SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)(2018年にミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)から名称を変更)は、ジェフリー・サックス教授(コロンビア大学地球研究所長・国連ミレニアム開発目標(MDGs)担当・国連事務総長特別顧問)により、MDGs達成のため設立されたニューヨークのNPO法人ミレニアム・プロミスのグローバル・アライアンスとして、政策研究大学院大学教授である北岡伸一教授と、夫人で元電通総研主任研究員の鈴木りえこ氏が設立したNPO法人です。

現在は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、アフリカのミレニアム・ビレッジにおける支援から日本各地での広報活動まで多様な活動を通して、アフリカの貧困削減に努めています。

北岡伸一教授は、日本政治外交史・安全保障の専門家であるとともに、国連次席大使を務められ、国連改革にご尽力されました。SPJの鈴木理事長は、頻繁にアフリカに実際に視察に赴き、その実態をメディアや講演会を通じて社会に訴えかけ、また学生のアフリカ派遣を支援するなど、様々な活動を通じてアフリカ理解の向上、アフリカの貧困削減に努められてきました。

 

2019年駒場祭ご講演の際のJICA北岡伸一理事長とSPJ鈴木りえこ理事長、 MPJ Youthのメンバー