MDGs

MDGs(Millennium Development Goals)
2000年9月に国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言と1990年代に開催された主要な国際会議やサミットで採択された国際開発目標を共通の枠組みとしてまとめたもので、世界の貧困に対する21世紀の国際社会の8つの目標を定めています。(外務省HP参照)

目標 1 極度の貧困と飢餓の撲滅
目標 2 普遍的初等教育の達成
目標 3 ジェンダーの平等の推進と女性の地位の向上
目標 4 乳幼児死亡率の削減
目標 5 妊産婦の健康の改善
目標 6 HIV / エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
目標 7 環境の持続可能性の確保
目標 8 開発のためのグローバル・パートナーシップの推進

以上の目標を通じて、極度の貧困を2015年までに半減・2025年までになくすことを定めています。

MDGsに関する国連のウェブサイトはこちら(英語)