🇺🇿研修5日目

 

こんにちは!
上智大学文学部英文学科の高橋です。
研修も5日目に入り、ウズベキスタンの国風が掴めてきたなという感じです。わたしはウズベキスタンの食文化を通して男女の差別意識や宗教意識について勉強しています。というわけでまず2日目に訪れたプロフセンターについて書かせていただきたいと思います!

プロフとはウズベキスタンの伝統料理で、結婚式などに作られる国民的料理です。主に穀物と羊肉を油で炒めたもので、油の多いウズベキスタン料理の代表食となります。

そこで我々が訪れたのはタシケントにあるプロフセンター!外にある大釜で大量のプロフを炒めていて、着いた途端に美味しそうな香りが漂ってきました。

そこでイスラム教徒の方々に詳しくお話を聞かせていただき、ネットや本で調べた情報でも、まだ自分の知らないことも多々あり現地に赴いて直接聞くことが大事だと感じました。

 

そして5日目には今まで滞在していたタシケントを出て電車に揺られて3時間、ついにオアシス都市ブハラにやってきました!
アルク城、ミリ・アラブ・マドラサ、イスマーイール・サーマーニ廟など様々な場所を訪れ、天気も良かったのでモスクの鮮やかなブルーときめ細やかな文様が映えてとても綺麗でした。金曜日ということでバラハウズモスクでは数多くのムスリムの方々が礼拝を行なっており、ただならぬ雰囲気が漂っていました。

個人的にはタシケントよりもブハラのほうが文化的で歴史の多く残る地域だと感じました。まだまだ魅力の多いウズベキスタン、残り数日も実りあるものにしていきたいと思います!

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