🇺🇿研修4日目 機関訪問

Salom!こんにちは!

立教大学文学部一年の桐原萌恵です。
本日のブログは私が担当させていただきます!

ウズベキスタン研修4日目はタシュケントにオフィスを構えるアパレルブランド、「Bibi Hanum(ビビハヌム)」を訪れ、社長兼デザイナーであるMuhayo Alliyava(ムハヨ・アリイェワ)さんにお話を伺いました。

この会社では農村部の女性をお針子や刺繍師として雇用して女性の社会的自立を助け、また国内外に文化を発信することで伝統的織物の保護をしています。

私自身、ソ連領時代の影響とウズベキスタンの伝統ファッションとの関係に興味があったため、今回訪問させていただくことになりました。

ソ連占領時代に西洋風の洋服がウズベキスタンに流入し、多様なファッションが存在するようになりました。国民の間では伝統的なファッションは時代遅れだという認識ありました。

しかし近年では外国でウズベキスタンの伝統文化が注目されたことから国民の間でも文化を守る動きが高まり、今では以前よりもイカットやアトラスを身につける人が増えたそうです。ビビハヌムもインターネットを使い国内外にマーケティングすることで、その一役を担っています。

私たちが今滞在しているタシュケントでは寒い季節のためか想像していたよりも伝統的な服を着ている人はいませんでしたが、春夏にはより多くの人が着用するようです。

日本では日常的に着物を着る文化が無くなりつつあるのと対照的に、ウズベキスタンでは伝統的なファッションと洋服が混在しており、古い文化を守りながら新しいものを取り入れる姿勢にとても魅力を感じました!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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