🇺🇿研修3日目 博物館めぐり

 

こんにちは!
東京大学文科2類2年の島本です。

研修も3日目と言うこともあり、そろそろブログにも定番の流れが生まれてきたかな、という感じがしますね。ということで、最初にまず定番のテーマについて紹介させてください。

僕個人は今回の研修で経済学部への進学が内定している関係もあり「ウズベキスタンの電力事情」をテーマとしています。

このテーマに関しては昨日JICAと住友商事でお話を聞かせていただいたことで、停電に関する認識の違いや変化しつつあるウズベキスタンの現状等について学ぶことができました!

さて、本日の行程なのですが、本日は「ナヴォイ博物館」と「ティムール博物館」と「ウズベキスタン歴史博物館」に行ってきました!

まずはナヴォイ博物館なのですが、ナヴォイとは人名で「アリシェフ・ナヴォイ」のことを指します。ティムールは日本でも一定の知名度がある1代で帝国を築き上げた英雄ですが、ナヴォイとは一体誰なのか。実は、ナヴォイは古ウズベク語(チャガタイ語)で初めて文学を行ったとされる人物で、ウズベキスタンではとても敬愛される人物です。
そのため、博物館の中もたった一人の人物の紹介のはずが、彼の時代や彼の師匠など、多岐にわたって紹介がなされている充実ぶりで、なかなかのものでした。日本で言うなら紫式部のようなものでしょうか。

次にティムール博物館なのですが、ここはまず写真のように建物がとても綺麗でした。内容物としてはティムールが版図を広げる様子を詳細に記した図等があり、改めてその偉大さを知ることになりました!

そして最後のウズベキスタン歴史博物館ですが、ここは二階に古代から近世までのウズベキスタンの歴史が語られ、三階では現代のウズベキスタンについて語られている所でした。三階の現代紹介はなんとなくソ連の威風を感じさせる場所でしたが、一方で二階では当時の鎧や民族衣装、有名なスザニに繋がるだろう機織り機、実物の古代金貨など、この地方が古くから豊かであったことがよくわかる資料が大量にあり、とても興味深かったです。

個人としては、今日初めて全体の入場券等の購入を行ったのですが、英語が通じず改めて少しですがロシア語を入国前に齧っていったことに感謝することになりました。お陰でなんとか学生料金への割引等を適用することもでき、大満足です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
以上、本日は担当島本がお送りしました!

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