🇺🇿研修1日目 いよいよ出発✈︎

 

こんにちは。

前回に引き続き研修1日目のブログは岡田悠乃が担当致します!

マンネリ感は否めませんがぜひお付き合いください。

さて、私たちはお昼頃成田空港を出発して、無事タシケント空港に到着しました。

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総飛行時間は10時間弱といったところでしょうか。

現地について、まだタクシーの車窓からしか見られていませんが、大通りの両脇には色とりどりのイルミネーションや広告があり賑やかな印象を受けました。

違うホテルについてしまう、なんてハプニングもありつつ、無事ホテルへ。

これからどんな物や人と出会うのでしょうか。とっても楽しみです。

 

そして、各日のブログ担当者には、自分の学習テーマについて簡単に書いてもらうことにしておりますので、今日は私のテーマについてお話できたらと思います。

今回私は

「現代のシルクロードがウズベキスタン(主にサマルカンド等の主要都市)に及ぼす影響と今後について」

をテーマに設定しました。

シルクロードという言葉は馴染みのある方が多いのではないでしょうか。

歴史上、ウズベキスタンのオアシス都市であるサマルカンド等は、交易の中心として栄えており(この交易路をシルクロードと呼んでいます)、世界各地から物や人、情報、金などが集まってきていました。

このため様々な文化が融合し、現在に至るまで独自の様相を呈しています。

さて、現代のシルクロードとは、ここでは中国主導の一帯一路政策(とりわけシルクロード経済ベルト)を意味します。

現在、一帯一路政策の下で、

天然ガスが豊富なウズベキスタンからのパイプラインの整備、

海外企業のウズベキスタンへの工場移転、

関税引き下げによる輸入品(主に中国製品)流入量増加

新たな鉄道開通

など、様々な変化が起こっていますが、

その影響はいかなるものなのでしょうか。

独自性は、そして都市の求心力は、どのように変化していくのでしょうか。

研修中は

企業、機関訪問ではマクロな視点から

街中ではミクロな視点から

学ぶことができたらと思っています。

またその上で、今後のウズベキスタンの在りようについて考えていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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