マラウイ研修 2018

ゾンバの病院訪問

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どーも。

8月21日はゾンバにある国立病院を訪問しました。
病院内を案内してくれたのは、理学療法士の平さん。子供たちの手足のリハビリを担当されています。

マラウイでは、地域ごとにdistrict病院が置かれ、主要都市にcentral病院が配置されています。districtで対応できない場合には、centralで治療します。
今回訪れたのはゾンバのcentral病院ですが、ベッド数が足りておらず、生活できる状況になくても退院させるケースがあるそうです。
日本と比べると、設備の不足や医師の質の問題もあるとのことで、途上国の医療の難しさを感じました。

また、マラウイ出身の理学療法士の方々にもお話を伺いました。
理学療法士になりたくてなったというより、大学を出て安定した就職先を求めた結果として働いている方が多いようです。
マラウイの厳しい就職状況が表れていると思いました。

そして、夜には研修メンバーである古山のお誕生日をお祝いしました!
マラウイらしく停電中だったので、ろうそくの明かりのもとで夕食をとりましたよ~

それでは。

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