マラウイ研修 2018

Safari in Liwonde #2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マラウイ研修8日目

こんにちは。
8月19日、マラウイ研修メンバーはLiwondeにある国立公園に滞在していました。
この日は丸々観光の予定でしたので、ブログでも面白かったことを中心にお伝えできればと思います!

前日の夜、部屋のすぐそばで爆竹のような音がしている中眠りにつきましたが、朝になってやっと、その音の正体がわかりました。

皆さん、何だと思われますか・・・?

正解は、象が木の枝を折っている音でした!

部屋を出ると、私たちが食事するスペースのすぐそばで象が木の枝を折っているのが見え、とても驚きました。

そして、興奮も冷めやらぬままに食事をし、午前はボート、午後は車でサファリ・・・という贅沢な経験をしました。

午前は水牛や鷲、たくさんの象、大あくびをしたカバなど、午後は多くのインパラ、イノシシの親子、猿、そして再び象などを見ることができました。

普段動物園で動物を見るのとは違い、自然の中で動物たちが自由に生活している中をお邪魔するような感覚で回ることができます。
車が凹凸の激しい道を通って大きく揺れたり、溝にハマってしまったり・・・そんな1つ1つの出来事も、私たちがサファリにいるということを十分に感じさせてくれました。

また、夕日が沈む瞬間や満天の星空なども思う存分堪能でき、これらの景色をずっと見ていることができたらいいのにと強く思いました。

さて、20日にはゾンバへ出発です!
もちろん次の予定も楽しみだけれど、こんなにも雄大な景色を満喫できるのもこれで最後だと思うとちょっと寂しいような・・・。

次回の記事もお楽しみに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*