6/15 定期勉強会

こんにちは!立教大学二年の桐原と申します。

前回に引き続き、今回は6/15に行われた勉強会での文化班発表の一部を紹介します!

突然ですが、「ピグミー」って聞いたことありますか?

ピグミーとは、身長が成人男性でも150cm以下である人々のことを指します。アフリカの赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民で、中央アフリカ全体の熱帯雨林を生活拠点としています。

ピグミーは、一つの民族の名前というわけではなく、そういった人々の総称なのです。なので、ピグミーにはたくさんの民族がいるのです!!

 

今回の勉強会では、そんなピグミーの中の「バカ族」の信仰について学びました!

彼らはアニミズムを信仰しており、自然霊を信じているほか、祖霊も信じられています。人は死ぬと精霊となると考えられているのです。

 

その精霊は彼ら特有の精霊儀式「」で現れます!!(と言っても人間が精霊役として踊っています(笑))

 

バカ・ピグミーの集落ごとに違う精霊がお祭りで現れる(演じられる)のですが、その精霊の主導権、つまり誰が動かすのかは父兄相続であったり売買で取引されたり、、、と様々だそうです。

個人的に、各部族ごとに伝統が少しずつ違ったり似通った点があると、それぞれの文化に魅了されてしまいます、、、

今回は簡単なご紹介となってしまいましたが、これからも各部族の文化について、また当団体の活動について紹介して行きます!!

 

お読み頂き、ありがとうございました!

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