2021年度ウガンダ研修③~Day5~

こんにちは!
ウガンダ研修5日目のブログを担当させていただきます、東京大学文科二類1年の真寿田蓮です。

研修もとうとう後半に突入しました。時の流れの速さを感じます。もうすぐ研修が終わってしまうのは寂しいなと、思える日々を過ごせていることに感謝の気持ちを忘れずにいたいです!

さて、今日は講演のみの一日でした。朝は10時から、夜は10時ごろまで、合計4人の方から貴重なお話をいただくことができました。
一人目は認定NPO法人AAR Japan 難民を助ける会の、ウガンダ事業を担当されている岸田和香さまからお話をいただきました。
講演内容は、AAR Japanさまがウガンダで行っておられる事業についての説明や、難民支援として私たちにできることなどについてでした。難民支援を行う主体同士が連携を取り、支援の受益者が重複しない工夫がなされているというお話が印象的でした。
講演の後、質疑応答の時間では研修メンバーからたくさんの質問が出ましたが、岸田さまは丁寧にお答えしてくださいました。本当にありがとうございます。研修メンバーの質問への回答から新しい視点や考え方を知ることができるのも、一人ではなくみんなで学ぶ研修の醍醐味の一つだと感じました。

二人目は、東京農業大学国際食料情報学部非常勤講師の森口岳先生からお話をいただきました。森口先生からは、ウガンダの政治状況についてお話をいただきました。私はウガンダに政治状況について疎かったのですが、森口先生が用意してくださった情報量満載のレジュメとお話で、ウガンダの政治について大変興味を持つことができました。

三、四人目は、JICAの内山所長と可児さまからお話をいただきました。内山所長からはJICAの取り組みを中心に、ウガンダでの事業について包括的なお話をいただきました。なんと可児さまは現地ウガンダからzoomで繋いでいただきました。可児さまからはインフラを中心に現場の貴重な声をいただきました。講演の後の質疑応答では、研修メンバーから多くの質問が出ました。予定の時間を大幅に超えてしまいましたが、お二人は丁寧に回答してくださりました。本当にありがとうございました。

学び多い講演が盛り沢山の一日でした。研修も残り二日、頑張っていこうと思います!

p.s.ウガンダはコーヒー豆の生産が盛んな国です。日本でもウガンダのコーヒー豆は流通しています。僕が入手したコーヒー豆を、先日研修メンバーのみんなに豆から挽いて淹れました。ウガンダのコーヒーはフルーティーな香り豊かでとても美味しかったです!研修メンバーも美味しいと喜んでくれてとても嬉しかったです。みなさんもぜひ、ウガンダのコーヒー豆を見つけたら飲んでみてください。

AAR Japan 岸田さま 講演会

JICA 内山所長、可児さま 講演会

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