【ベトナム研修⑦ PwC Viet Nam】

こんにちは!2年の小牧です。ハノイは相変わらず暑く蒸し、更新も訳あって滞っているようですが、今日も元気にかまして行きましょう!
さて、今日はPwCベトナムのハノイ事務所を訪問してきました!(写真は撮り忘れました、、、) みなさんはPwCというコンサルティングファームをご存知でしょうか? PwCは正式名称プライスウォーターハウスクーパースといい世界157ヶ国223,000人以上のスタッフを抱える世界最大規模のコンサルティングファームです。日本にもPwCあらた監査法人やPwCコンサルティング合同会社などのメンバーファームが存在します。
そして、メンバーファームの一員であるPwC Viet Namには日本人スタッフが常駐しており、現在ハノイ事務所には3人の日本人スタッフがいらっしゃいます。今回お話を伺った黒田さんは主に日系企業のベトナムへの進出を手助けする仕事に従事しており、業務内容は監査から税務、法務と多岐に渡るそうです。2日目に訪問させていただいた西村あさひ法律事務所も主に日系企業の進出業務に従事していましたが、PwCはさらに業務内容が広いという違いがあります。
黒田さんのお話の中で特に興味深いなと感じたのが、ベトナムの会計基準に関することで、ベトナムはIFRS準拠の独自基準を採用しており、日本の基準とは異なる処理が見受けられます。(減損処理が無いなど(!)) また監査手続きも日本と比べ曖昧な部分が多いという差異も興味深いものでした。
僕は主にビジネス方面への関心を持って今回のベトナム研修に参加しているのですが、今回の訪問は僕の疑問に存分に答えてくれるもので、大変満足しています。PwCベトナムのみなさん、ありがとうございました。

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