【ベトナム研修⑥ ハノイ観光】

こんにちは。二年の安富です。暴飲暴食がたたったのか下痢に悩まされ、今は病院で点滴を打たれながらこの記事を書いています。反省。はぁ…。
日曜日。引き続き観光の日。午前中にハノイに戻ります。バスのなかでは大半が爆睡。ずっとしゃべってた人はすごいと心から思います。途中の休憩場所はコーヒーとはす茶の専門店。コーヒーはジャコウネコのフンから作ったものが高級品だそうです。実際にジャコウネコのコーヒーとはす茶を試飲させてくれました。月並みな感想ですがとてもおいしかったです。
ハノイに戻って昼食を食べたあと、午後はハノイ観光。みんな疲れてしまったので本来の予定から削ってタンロン城と文廊と水上人形劇のみとなりました。
タンロン城は国会議事堂建設中に発掘され、1300年以上に渡るその長い歴史や文化的価値から2010年に世界文化遺産に認定されました。王朝の首都がずっとこの場所にあったのと戦争が多くどんどん前の建物の上にたてられたため建物が地中に埋まって現在に至ります。瓦や煉瓦はバッチャン焼だったそうです。
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次に向かったのは文廊。文廊は孔子廟で孔子とその4人の弟子が祀られています。王族ですら騎乗での進入が許されない場所であり、王族・貴族の子弟を教育する場所としても機能し、ベトナム最古の大学でもありました。孔子廟の手前左右には科挙が行われていた1542年から1779年進士登第者1362人全員の合格掲示板のようなものが残されています。ベトナムの学生は試験前に触ってお祈りしていたのですが現在はあまりにも触れすぎたので禁止になってしまったそうです。触れてきたかったのですが代わりに孔子様にしっかり祈って来ました。ご利益を期待しています。
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最後に水上人形劇を見ました。水上人形劇はベトナムの伝統芸能で音楽にあわせて裏から人形を動かし踊らせるものです。ベトナム語は当然分かりません。一方で農村の田植えの風景など言語が分からなくても容易に理解でき音楽もリズミカルであっという間に時間が過ぎていきました。
ちょっとメンバー皆にも疲れが見えてきた一日でしたが充実した一日だったと思います。ではこの辺で失礼します。

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