【ベトナム研修⑤ ハロン湾観光】

こんにちは。1年の中村です。
ベトナム研修4日目は、休日で企業訪問ができないということもあり観光をしました。

朝7時半、バスに乗りまず目指すのは陶磁器で有名なバッチャン村です。ガイドさん「バアチャン ジャナクテ バッチャン デスネ。バアチャン バッチャン。バアチャン バッチャン……」バスの中は気持ちのよい静寂に包まれます。ちなみにこのガイドさん、ジョークはイマイチですが、とても優しい方で、研修の間はずっとお世話になります。

土曜日の朝は車やバイクがあまり走っておらず、街はいつもより静かでした。大きな橋を渡りながら窓の外を眺めるとハノイの街が遠くまでよく見えました。ハノイは広い平地です。道の脇に水牛がいたり、グァバを売る商人がいたりと、異国の情緒を感じる風景が続いていました。

バッチャン村には陶磁器の工房とお土産物屋さんが多く軒を連ねていました。バッチャン焼きには長い歴史があり、その丈夫さが売りで長く使えるとのこと。一同工房を見学した後、お土産を買いました。
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バッチャン村を後にし、次に向かったのはハロン湾です。ハノイからハロン湾まではバスで3時間半ほどかかります。ハロン湾(下竜湾)には大小二千個ほどの島があり、竜が口から吐き出した宝石がそれらの島になったという伝説があります。全ての島のうち半分ほどが世界自然遺産に登録されています。今回はその中でも有名な島(というか大きな岩。ゴリラのような形のものや、つがいの鶏のような形のものなど)を船で周りました。船のデッキからの眺めは最高で、風が心地よく、旅の疲れも随分とれたようでした。
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最後に鍾乳洞のある島へ行きました。この鍾乳洞は1993年に発見されたもので、広さが三千平方メートルほどあるそうです。中はひんやりとしており、天井からぽたぽたと水滴が降っていました。大きな鍾乳石の柱がいくつもあり、王蟲の森の地下空洞みたいだなと思いました。

その後はハロン湾近くのナイトマーケットに行きました。たくさんのお土産や偽物と思われる高級ブランドのバッグが並べられており、見ていて飽きませんでした。夕食の海鮮料理もとても美味しく、充実した1日となりました。20799249_1540646535994204_4383941609866420863_n

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